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失敗より挑戦が評価される
2003年入社 価値生産職 K.Y.

入社以来23年の間、生産部門であらゆる職種を経験してきたK.Y.さん。OSADAでは、社員が望むキャリアや適性に応じ、専門職からゼネラリストに至るまで幅広いキャリア選択肢が待ち受けています。「活躍したいという想いがあれば、実現できる環境がOSADAにはある」と自らの経験を振り返りながら話してくれました。

お客様の想い・こだわりをかたちにする生産現場

-仕事の内容について教えてください。

歯科医院で患者の方が治療を受ける“ユニット”と呼ばれる歯科用チェアを生産しています。お客様からの注文内容に基づき、生産指示書に従いながら、購買部門が手配した部品を組み立て、一つの製品に完成させる仕事です。OSADAの工場では、1人が1台を担当する“セル生産方式”を採用しています。1人の作業者が「お客様の想いやこだわりをかたちにする」気持ちで、責任を持って組み立てから検査までのすべてを担います。

ライオンはガケから子を落とす

-働く中で印象に残っているエピソードを教えてください。

入社2、3年目で、右も左もまだわからない新人だったころ、いきなり大学に納品するユニットのオーダーメイド責任者という大役に任命されました。その当時は、「新人にそんな無茶な」と驚きましたが、会社からあえてリーダーの立場を与えられたことで、逆に強い責任感が芽生えた経験があります。周囲から情報を収集し、協力を仰ぎながらプロジェクトを完遂させることができましたが、そうした経験がいまの仕事の糧になっているのだと思います。

たとえ失敗しても挑戦したことを褒めてくれる

-OSADAのカルチャーについて教えてください。

年齢に関係なく誰とでもコミュニケーションが取りやすい会社です。もちろん仕事の厳しさはありますが、人間関係についての悩みはまったくない、非常に良い環境だと思っています。また、失敗を恐れず新しいことにチャレンジできる人が活躍している会社です。挑戦したこと自体を褒めてくれる社風なので、積極的にさまざまなことにチャレンジしていますね。

生産部門は、横の連携を円滑に取ることで仕事がスムーズに進められる職場です。1つ工程が完了したら「ありがとう」と声を掛け合って、次の工程の担当者が安心して商品を受け取れるような雰囲気が大事になってきます。また、生産の現場は休暇が取りづらいイメージがあるかもしれませんが、OSADAでは生産計画に合わせて自分で働き方を選択できるので、休暇や始業時間などを柔軟に調整できるのも特徴です。

専門を究めるか、ゼネラリストになるか

-これまでの職務経歴や実績について教えてください。

2003年に入社して今年で23年目になります。大学では機械システム工学を専攻していました。入社後はユニットの生産や歯を削る治療器の生産、品質保証、品質管理の取りまとめ、購買、そしてオーダーメイド設計など、生産に関わる工場内のあらかたの部門を経験してきました。OSADAでは1つの専門を究める人もいれば、わたしのようにさまざまな職種を経験する人もいます。会社が、その人の望むキャリアや適性によって適材適所で配置してくれる仕組みになっています。

組織をコントロールしながら最適な判断を下せる人に

-今後、OSADAで挑戦したいことや目指すキャリアについて教えてください。

単なる管理者というだけではなく、工場全体の生産を束ねる司令塔としての役割にも興味を持っています。今後は、組織全体をコントロールしながら最適な判断を下せる、工場の総責任者としての立場を目指していきたいと思っています。

1日のスケジュール
8:30
ラジオ体操と清掃・整理
🗣名古屋工場では毎朝ラジオ体操を行い、一日を気持ちよく始める準備をしています。
8:45
注文内容の確認、朝礼、必要部材の手配
9:30
品質について打ち合わせ
10:30
作業教育・指導
12:00
休憩
13:00
清掃・整理、生産現場の確認
13:30
他部署との打合せ
14:15
生産作業
17:00
進捗状況の確認、清掃・整理
17:30
退社

OSADAで働きたいと思う皆様へ

社員は一人ひとりがエンジン

OSADAの仕事は、人々の健康をサポートする、誇りとやりがいのある仕事です。わたしは就活時に、採用担当の方から「OSADAでは社員一人ひとりは歯車ではなく、自ら動く『エンジン』だ」と言われたことに感銘を受けて入社を決めました。自分自身に活躍したいという想いがあれば、それを実現できる環境がOSADAには必ずあります。