-働く中で印象に残っているエピソードを教えてください。
展示会の取り組みで印象深いものがありました。当時、展示会では、具体的な成果がわかりにくいという課題がありました。そこで、お客様の来場経路や反応を調査して集め、それを細かく分析するようにしました。この結果、地域に合わせた展示方法など、データに基づいた改善ができました。また、セミナー企画が実際の販売促進につながった際に講師の先生が、「一緒にできて良かった」と言ってくれた時はやりがいを強く感じました。
大学時代、化学系学科に所属していた関係から、歯科材料会社への就職を考えていたところ、就活の中でOSADA出身の先輩に出会い、専門分野とは異なるOSADAへの就職を決めたK.O.さん。入社後も開発部門からブランド戦略を担う部門へと担当分野が変わり、新しいことを学べる刺激に楽しみを感じながら、日々の業務に積極的に向き合っています。
-仕事の内容について教えてください。
わたしは現在、OSADAのブランド戦略を担う部門で、ファンを呼ぶ仕組みづくりに携わっています。ここでいう「ファン」とは、OSADAの製品を愛用していただいているユーザー様のことです。既存ユーザーの方はもちろん、これからユーザーになる方々にもOSADAの製品や取り組みに共感してもらい、愛着を持っていただこうという試みです。メンバーシップの構築やセミナーの企画、ウェブサイトのリニューアル、学会での展示企画などを通じて、OSADAファンを増やしていこうとしています。
そのためには、従来の「モノ」を通じた価値提供や情報発信に限定せず、OSADAとファン、さらにファン同士の距離を縮める交流を活発にさせたいと思っています。イベントや交流サイトを通じて意見交換ができたり、普段なかなかお客様と接する機会の少ない社員とコミュニケーションが取れたりするような企画を考えています。
-働く中で印象に残っているエピソードを教えてください。
展示会の取り組みで印象深いものがありました。当時、展示会では、具体的な成果がわかりにくいという課題がありました。そこで、お客様の来場経路や反応を調査して集め、それを細かく分析するようにしました。この結果、地域に合わせた展示方法など、データに基づいた改善ができました。また、セミナー企画が実際の販売促進につながった際に講師の先生が、「一緒にできて良かった」と言ってくれた時はやりがいを強く感じました。
-OSADAのカルチャーについて教えてください。
OSADAの行動指針の中に「失敗と変化を楽しもう」という言葉があります。若手でも「まずはやってみよう」と声を上げやすく、新しいチャレンジを認めてくれる自由な空気がOSADAにはあります。また日常の仕事では、一部の事務所のフロアにフリーアドレス制が導入されているので、日々隣に座る人が変わるという特徴があります。他部署の人と物理的に近いことでコミュニケーションが生まれ、部署間の垣根を感じないのも魅力ですね。
-学生生活やOSADAを選んだ理由について教えてください。
大学時代は化学専攻で、高分子の研究をしていました。就職活動では「モノづくりができるメーカー」「大学の学びが活かせる品質や開発の仕事」「人の役に立てる・人と関われる仕事」という3軸で会社を探しました。歯科材料の会社への就職を考えていたところ、大学の会社説明会でOSADAに就職した同じ学部の先輩と出会い、「異分野だけど、ここなら自分にもできそう」と考えてOSADAを選びました。
OSADAでは入社後に商品開発を担う部門に配属され、4年目にはブランド戦略を担う部門へ異動しました。理系から全く違う分野への転身でしたが、新しいことを学ぶ楽しさを日々感じています。
-今後、OSADAで挑戦したいことや目指すキャリアについて教えてください。
特定の分野でエキスパートになることを目指したいと考えています。具体的には、ウェブマーケティングやデータ分析を極め、部署のPDCAをしっかり回せるようなプロフェッショナルになりたいです。今はそのための基礎として、統計検定やマーケティング検定などの勉強に勤しんでいます。
OSADAでは、社会人になってからも学ぶことを楽しめる人や、変化を楽しみながら自分のやりたいことをかたちにしたい人にとって、最高の環境が用意されていると思います。皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。